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孤独(リクエスト)


歩いてきた道を振り返るなと

誰がいえるのかな

皆 みんな ほら 今一瞬

後ろの僕を見たでしょう


すきで後ろにいるんだ ほっといてよ

自分を救うことで精一杯の僕

自分でわかってるけど 変わる自分がみっともない


歩いてきた道 時々見たくなるね 

だけど そのときに限って 

一歩前の自分が見ている


周りの人は 違うのかな 

振り返ることが 怖いと 感じないのかな


きっと僕だけだ こんなに怖くて うずくまっている

一分前の自分がいる


差し伸べられた手を 断ってきた自分の右手

降ってきた慰めの言葉を さえぎった自分の頭

自分はひとりきりになりたいだけなんだ 本当にひとりじゃないんだ

どこかであきらめている 自分がいる


おまえは一人きりなんだよと あざける奴が嫌いだ

僕はひとりきりじゃない

おまえの隣 誰かいるかいと 心が見えない目で見てくる奴が嫌いだ

違うといえるかな 僕

いえないよ 僕 


やっと気づいた 独りきりになっている僕

独りぼっちの僕


誰か 誰か

という言葉  忘れてしまった唇

寂しいと 言うことに慣れてしまった 唇


涙でぬれた世界に 見えた背中 

僕は誰にも相手にされないんだと 勘違いをしたとき

気づいたんだ


その背中は 何も見ていなかった

ただまっすぐに


周りを見た 周りの背中 

ただ自分の道しか 見ていない


気づいた

僕は 自分ばかり一人と思っていた



歩いてきた道を振り返るな

言いだしっぺは誰だろう

歩いてきた道を 振り返る人は 

この世に未練を残す人


最近は 僕も後ろを向かなくなったんだ  

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人間構成

人間誰だって出来る なんだってできる

なんていえない

人間誰だって出来ない こんなの誰も見ない

なんてことも いえない


君の事を考えすぎて 僕の頭は破裂しそうだ

僕の頭の容量は 君だけが壊していく


君はよく 人のことを考えていたね 人のことを守ってきたね

僕は自分のことで手一杯で 自分の足元見てばかりなんだ

いつも いつも 僕の隣は君がいて

君の隣は僕以外の人もいた


それはちょっと嫉妬しちゃうけど

そりゃしょうがないことだと僕は僕に言い聞かせるよ

でも上に上がりすぎないでね そのエレベーターは窓がないです


人の上に立つ人 いい人と悪い人がいる 

なんていえない

人の上に立つ人 誰でも救わないといけない

ともいえない


誰もそこまでやらないよ 君頑張りすぎ

ほら 前の人不思議そうな顔してる


私を救ってください いや僕を 俺を

手が迫る

君を追う

僕は君の隣にいて 何もできないよ

君のその笑顔 張り付いたまま取れないみたい

涙さえ消えてしまってる もう見えない

いや 見えるか かすかに見える

その涙 落ちてしまっては困るんだろう

僕はせめて その涙掬うよ


君は上に立ちすぎたらしい 僕はもうそこまで昇れない

せめて君が見えるところに 僕を見てくれるように


見てくれるような場所にいたはずなのになあ

君はもう どこを見ているのかわからない

 
もう一度振り向いて  君が今までして来た事 救った人は

こんなにも君を支えようとしているよ

僕もいるよ


君が泣いた つらいと泣いた

アナタタチノタメニ ガンバッテイルノ ワタシハイノチカケテルノ


君の目を隠していた 目隠しはずすよ 僕らではずすよ

よくみてよ 僕らここにいる 君も同じところにいる

同じ高さまで降りてきてくれた


上に上がりすぎたエレベーター 君はまだ入っている 目隠しをされている

暗闇の中 剣を振り回す将軍

貴方は何のためにその剣をもっているの?

上に上がりすぎたエレベーター 君はまだ入っている まだ目隠しされている

泣きながら 剣を振り回す王様

貴方は何で泣いてるの?

上に上がりすぎたエレベーター 君はまだ入っている 目隠しはまだ まだ

 

下りのボタンが押された 降りてくる

同じ高さまで 降りてくる


剣をおいた将軍  スーツを着た将軍

ずいぶんすがすがしくなったね 楽しそうに話してるね


下りのボタンが押された 降りてくる

迷子になった君 降りてくる


また一緒に 話そうか 一緒に馬鹿やろうか

とりあえずさ 自分のこと守ろう その優しさが


君の元に 戻るまで



またおいで



まってるよ

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ワオッ!!
昨日34人来てます!!!母さん!!!


こんな堕ブログに来てくれる人がいるんですねえ(コラーーーーーーー!!

今日の目標は、

”書室”と”戯言”を更新すること!

宿題終わらせなきゃ、なにごとも始まらない・・・


**************************************



「The devil has been talking to who」

ある昔 一つの丘の上を悪魔が立っていた

悪戯好き 空気読まない そりゃ悪魔だから

孤独には慣れている そりゃ悪魔だし 俺は群れない

思いやり? ナニそれ


そんな悪魔の隣に座る 人間いた 馬鹿が来た

君は何で一人でいるの こんなきれいな空の下 

にかりと笑われた 


恐れられた怪人A 始めての優しさ向けられた 始めて友と呼ばれた

恐れた怪人A 消えることを忘れ 走った 走った


どこまで逃げても 大馬鹿者はついてきた 悪魔に笑顔を向けるやつ

信じられないと 周りの人間は言う 


なんだかんだで 喧嘩っ早く 俺らは殴りあった けりあった

笑いあった


2人で登った あの丘 

二人を見つめる きれいな空がある 星がきれいな場所がある


2人で登った 丘に登り 毒舌吐いてやった 

隣にはおまえがいない

笑いながら おまえを馬鹿にし 人を馬鹿にした

隣にはおまえはいない


ピエロを止める 奴はいない 笑う奴もいない

幾多も昇る太陽に焼かれ 幾多も昇る月に癒された

それでも話す おまえの馬鹿さを


おまえと見た空 星を流し 涙を流した

悪魔は涙を流さない

だから俺は 笑い 話し続けた


俺は気づかない のっているものは 丘ではなく 

規則正しく固められた小石の上

熱を吸い取り 俺を焼く

俺は笑った 話した おまえの馬鹿さを

黒光りした皮に包まれた足に蹴られ 踏まれても

動かない 動かない 動けない


ある神は 悪魔に情けをかけ 祈りをささげた

ある悪魔は 熱で 疲労で溶け 残った口 子犬に変えられた

ある神は堕とされた 空高い天空から

ある子犬は泣いた この世の月を見て 初めて泣いた


その涙 一千年前 一人の人間と ひとりの悪魔が並んだ丘に きれいに溜まった


子犬は泣き続ける


堕ちた神 にやりと笑ったまま 堕ちていたらしい


The devil has been talking to who



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蓮華草(れんげそう)
snap_setunani_20085192846.jpg


わかってる。構図上無理なのも、

適当すぎるお祝いの仕方も。


まあ、いんじゃないですか?


雲雀君だし。←

最初は山本が自分にリボン巻きつけて「雲雀誕生日おめでと〜☆」て言い寄って、雲雀にこっぴどく愛の鞭を受けるぼこされるっ、

ていうつもりだってんだけどですね★(はい?星が黒い?気のせいですよ。


***


一緒に遊びに来た公園 じいちゃんの田んぼ その他全国に配布中

蓮華草は咲き乱れる

白い花 紅い花 葉だけの花 春限定で配布中

蓮華草が踏まれ行く


小さな子ども 足元に咲く小さな花畑に目を輝かせ しゃがみこむ

その子の親は おば様方と談話中

白い花 茎から摘まれ 他の茎と 小さな手によって重なり合う


小さな子ども 公園のど真ん中 ひとり何かを作ってる

その子の友達 なんやかんや遊びほうけ

ちらり横目に 足元の大きな花積み重ねた


できたできたと喜ぶ子ども その手には大きな花飾り

小さな花から出来ました

てっぺんには大きな蓮華 咲いてます


にこにこしながら 自慢の作品親に渡す 小さな子ども 

お母さん喜んでくれた 手首につけてくれた

遊びほうけていた子ども達 寄ってたかって見に来たよ

話の中心 自分になって照れくさい 嬉しい小さな子ども

その中心に 小さな花畑消えた



帰りの車 お母さんの手に自慢の作品

楽しかったと話す小さな子ども 窓に張り付いた寝顔

うっすらと瞼が開くと 瞳にうつった花畑

手首にたたずむ自慢の作品 色違いの花畑

機械音が響く 車の音とともに 響く

花畑が食われる


目を開いた小さな子ども なんであのお花は食べられてるの?

笑顔のお母さん 畑の栄養になるのよ 人のためになるのよ


機械音とともに消えていく花畑 母の手首にたたずむ自慢の作品

人のためだけに 散っていく蓮華草


花畑を食う機械音 母の手首を飾る そのためにつんだ 小さな子ども

同じ 同じ 同じ


小さな子どもうつむいた その先に写る汚れた手

乗っているのは一枚の 白い花弁

涙がのる ぽろぽろ落ちる 

涙の重みに 落ちる白い花弁



一緒に遊びに来た公園 じいちゃんの田んぼ その他全国に配布中


蓮華草は咲き泣く


白い花 紅い花 葉だけの花 春限定で配布中


私は貴方のために 咲きましょう  
 

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4分でどれだけうてる僕ぅううううううううぅぅぅう!!!!!!!!!!!
あの時見た空 おまえは憎らしいといった

あの時見た空 俺にとっては 愛しかったのに

君は俺が

空しか見ていないことに

すごく

すごく

悔しかったと

泣いたってさ


それって嫉妬じゃない?

て 笑い飛ばしたかったけど

人のこと言えない俺がいる

誰にも取られたくない

父ちゃん 母ちゃん ばあちゃん じいちゃん ひいばあちゃん ひいじいちゃん

どうか 誰も 


『君』を取らないで



僕も 君といたいから

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プロフィール

sena968

Author:sena968
    sena968もといsean。

人格:人生適当
    性別と魂は違うんだぜ☆
    根腐れすぎてもうオープン変態
    の域
行動:寝る
    喰う
    パソ
    漫画・絵(見たり読んだり描いたり
    たまに委員長(!!?

好物:コメントと友人(喰う((←←←
思考:山大好きで、山攻<山受
    (ココから言葉が意味不なかたは
    華麗にバックッ!!!
    一人のときは鬱になりがち
    猟奇的(ぁ

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